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『黄金比 美の数学的言語』

2021年10月04日   学生スタッフ

こんにちは。
勤労奨学生のオノです。

突然ですが、みなさんは「黄金比」と聞くと
何を想像しますか。

日常生活において、料理や建築物などの説明で
耳にする機会がある言葉だと思います。
私は黄金比と聞くと、アンモナイトやオウム貝を
思い浮かべます。


辞書で調べてみると、
「人間にとって最も安定し、美しい比率とされ、
 美術的要素の一つとされる。」
と記載があります。
(デジタル大辞泉より)


今回紹介する『黄金比 美の数学的言語』という本は、
科学や芸術分野に登場する「黄金比」を解説しています。

有名な絵画作品や建築物から身近な花や植物まで、
また五芒星など幅広い例が取り上げられていて、
とても興味深い内容になっています。

ものごとの「美しさ」というのは、様ざまな観点から
感じることができますが、数学的に捉えるからこそ
わかる美しさについて、触れてみてはいかがでしょうか。

ぜひ手にとってみてください。

 

『黄金比 美の数学的言語』
出版者:近代科学社
著者名:フェルナンド・コルバラン著 ; 柳井浩訳 
発行年:2019年
配架場所:日野図書館  電子ブック
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 ※ページ内、下部の参照URLをクリック

 

勤労奨学生*オノ(人文学部3年)

※書影の掲載には紀伊国屋書店様のご協力を得ています。

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