学生スタッフの図書館って便利だ!

2021年11月おすすめの建築関連図書

2021年11月30日   教職員(star books)おすすめの本

2021年11月おすすめの建築関連図書をご紹介します。


 各資料の黒太字部分をクリックすると、
 図書館所蔵情報の詳細をご覧いただけます。

 


『装飾をひもとく : 日本橋の建築・再発見』
出版者:青幻舎
著者名:五十嵐太郎、菅野裕子
発行年:2021年1月
配架場所:日野図書館 (B1F);一般書架
請求記号:529||I23

 

 


『色彩の手帳 : 建築・都市の色を考える100のヒント』
出版者:学芸出版社
著者名:加藤幸枝 
発行年:2019年9月
配架場所:日野図書館 (B1F);一般書架
請求記号:518.8||Ka86

 

 


『建築デザインの解剖図鑑 : まちで目にするカタチを読み解く』
出版者:エクスナレッジ
著者名:スタジオワーク 
発行年:2013年6月
配架場所:日野図書館 (B1F);一般書架
請求記号:521||Su83

 

 


『話題のショップをつくる注目の空間デザイナー・建築家100人の仕事』
出版者:パイインターナショナル
著者名:パイインターナショナル
発行年:2018年10月
配架場所:日野図書館(B1F);一般書架、自動化書庫
請求記号:526.67||P15

 

 

 

『世界の美しい住宅』
出版者:エクスナレッジ
著者名:廣部剛司
発行年:2020年1月
配架場所:日野図書館(2F);育星会コーナー
請求記号:527||H71

 


※書影の掲載には紀伊国屋書店様のご協力を得ています。

『西多摩に暮らす 遊んで、住んで、はたらく。ここにしかない、東京の四季』

2021年11月22日   学生スタッフおすすめの本

こんにちは。
勤労奨学生のゆずです。

2021年は、コロナ禍で自粛ムードが続く年となっています。

おうち時間に限界を感じてきた方も多いのではないでしょうか。
そんな時期におすすめしたい本があります。

西多摩郡というのは、青梅市・羽村市・福生市・
あきる野市・奥多摩町・日の出町・瑞穂町・檜原村の
4市3町1村からなる地域です。
明星大学がある日野市からは、少し足を伸ばすに
ちょうど良い場所です。

自然豊かで落ち着いた雰囲気の西多摩郡。
ハイキングやキャンプで訪れる人も多い地域です。
渓谷や湖、登山を楽しむこともできます。

本に掲載された写真を見ていると
西多摩郡で暮らす人びとの笑顔になんだか優しい気持ちになります。

東京都に住んでいても意外と知らない
西多摩の魅力がたくさん詰まった本です。

本を見るだけでもリフレッシュできますよ。
ぜひ手に取ってみてください。

『西多摩に暮らす : 遊んで、住んで、はたらく。ここにしかない、東京の四季』
 出版社:けやき出版
 著者:西多摩を考える会
 出版年:2018年2月
配架場所: 日野図書館  (1F);地域資料コーナー
請求記号: 地291.365||N86


勤労奨学生*ゆず(教育学部4年)

(書影の掲載には紀伊國屋書店様のご協力を得ています。)

『君の膵臓をたべたい』

2021年11月15日   学生スタッフおすすめの本

こんにちは!
図書館勤労奨学生のゆずです。

今日は、私が好きな作家さんの一人である
住野よるさんの代表作を紹介します。

この作品は2017年の夏に、
浜辺美波さんと北村匠海さん主演で映画化もされました。

私は偶然にも、それほど話題になる前に
この本と出会ったのですが、物語のラストに
ひどく衝撃を受けたのを覚えています。

そして、このタイトルの意味を知ったとき
涙が止まりませんでした。

膵臓の病気を持つ女子高生”桜良”と、
彼女の日記帳をたまたま読んだことにより
彼女の病気を知ることになった“僕”のお話です。

二人は、病気の桜良がやりたいことを一緒にしていくうちに
お互いに心を通わせるようになっていきます。

私が作中で印象に残った言葉は、
余命わずかな桜良が、“僕”に言った

「私も君も、一日の価値は同じだよ」

という言葉です。


日常の大切さ、大切な人のかけがえなさが
痛いほど身に染みる、そんな作品です。

映画を見た方も見てない方も、
ぜひこの機会に手に取ってみてください。


『君の膵臓をたべたい』
出版社: 双葉社
著者:住野よる
出版年: 2017年4月
配架場所: 日野図書館  (2F);育星会コーナー
請求記号: 913.6||Su63

 

勤労奨学生*ゆず (教育学部4年)


(書影の掲載には紀伊國屋書店様のご協力を得ています。)

『欲が出ました』

2021年11月08日   学生スタッフおすすめの本

こんにちは!
勤労奨学生のゆずです。

今日は、ヨシタケシンスケさんという
絵本作家さんの本を紹介します。

私はヨシタケさんの世界観と可愛い絵が好きで
絵本も何冊か持っています。

生活している中で生まれる、ふとした疑問ってありますよね。
人に言うまででもないけれど、なんか気になるなあ、
という素朴な疑問。

そのような小さな疑問が、素敵なイラストとメッセージで
表現されているエッセイです。

私が印象に残ったメッセージを1つ紹介します。

「心にはめる軍手」
軍手をはめれば平然とものに触れることができますよね。
心にも軍手をはめることができたら、
もっといろんなことにチャレンジできそう!
という発想が、絵とともに描かれています。


「くだらない」「どうでもいい」と思える小さなことが
ヨシタケさんの力で、とても大切なことのように思えるのです。

私はこの本を読んで、この世界には面白いことが
溢れてるなあとワクワクしました。

まるで子どもの心に戻ったような感覚になれるこの本。
ぜひ一度、手に取ってみてください。

『欲が出ました』
出版社: 新潮社
著者: ヨシタケシンスケ
出版年: 2020年7月
配架場所: 日野図書館  (2F);育星会コーナー
請求記号: 914.6||Y92

 

勤労奨学生*ゆず (教育学部4年)


(書影の掲載には紀伊國屋書店様のご協力を得ています。)

『本屋さんのダイアナ』

2021年11月03日   学生スタッフおすすめの本

こんにちは!
勤労奨学生のゆずです。
今日は、私が中学生の時に出会った『本屋さんのダイアナ』
という本を紹介します。

育った環境も性格も全く異なる女子、彩子とダイアナ。
しかし「本が大好き」という共通点から仲良くなり、
いつしか本音で何でも言える関係となります。

ずっと親友でいると思っていた2人ですが、
進学を控えた時期に1つの事件が起こります。
小学生から大人になるまでの2人の十数年間を綴った
友情ストーリーです。

私が物語で印象に残った言葉を紹介します。

「うちはバカだけどそれがうちの個性じゃん。
 ダイアナと二人で誰にも迷惑かけずに生きているだけで、
 十分うち、がんばってるもん。
 うちはうちじゃん。オンリーワンじゃん」


自分は自分。オンリーワン。
そう言える強さを持った大人って魅力的だと思うんです。

かつて読んだことのある人でも、
大学生になった今、また読んでみることをおすすめします。

お互いの違いに憧れ合う2人が素敵な物語です。

『本屋さんのダイアナ』
出版社: 新潮社
著者:柚木麻子
出版年: 2014年4月
配架場所: 日野図書館  (B1F);一般書架
請求記号: 913.6||Y99


勤労奨学生*ゆず (教育学部4年)

(書影の掲載には紀伊國屋書店様のご協力を得ています。)

このページの先頭へ戻る