学生スタッフの図書館って便利だ!

2020年8月おすすめの経済関連図書

2020年08月31日   図書館活用法

2020年8月おすすめの経済関連図書をご紹介します。

 各資料の太字部分をクリックすると、
 図書館所蔵情報の詳細をご覧いただけます。

 


『父が娘に語る美しく、深く、壮大で、とんでもなくわかりやすい経済の話 』
出版者:ダイヤモンド社
著者名:ヤニス・バルファキス著 ; 関美和訳
発行年:2019年3月
配架場所:28号館図書館 (B1F);一般書架
請求記号:330||V43

 

 


『情報とインセンティブの経済学』
出版者:有斐閣
著者名:石田 潤一郎/玉田 康成
発行年:2020年7月
配架場所: 28号館図書館(B1F);一般書架
請求記号:331||I72

 

 


『一度読んだら絶対に忘れない世界史の教科書
    ―公立高校教師YouTuberが書いた』
出版者:SBクリエイティブ
著者名:山﨑圭一
発行年:2018年8月
配架場所:28号館図書館(2F);育星会コーナー
請求記号:209||Y43

 

 


『2030年の世界地図帳 : あたらしい経済とSDGs、未来への展望』
出版者:SBクリエイティブ
著者名:落合 陽一
発行年:2019年11月
配架場所:28号館図書館(2F);育星会コーナー
請求記号:304||O15

 

 


『最短合格3級FP技能士〈’19~’20年版〉』
出版者:きんざい
著者名:きんざいファイナンシャル・プランナーズ・センター
発行年:2019年6月
配架場所:28号館図書館(1F);資格本コーナー
請求記号:6-12||Kin||3級

 

 


『変質する世界 : ウィズコロナの経済と社会』
出版者:PHP研究所
著者名:Voice編集部編
発行年:2020年7月
配架場所:28号館図書館(2F);文庫・新書
請求記号:PS||||1230

企画展「小泉八雲」 『仏領西インド諸島の二年間』のお話

2020年08月27日  

こんにちは、明星ギャラリー学芸員のHです。
企画展「小泉八雲」の展示資料をご紹介します。

 

『仏領西インド諸島の二年間』(1890年)は、
八雲が37歳の頃に二度滞在したマルティニーク島や西インド諸島を巡った記録です。


絡み合う植物の模様が印象的な表紙です。


展示の様子です。(左から二冊目)

八雲は、1887年にマルティニーク島をはじめとする西インド諸島を訪れ、
「熱帯への真夏の旅」という紀行文を執筆しました。
その原稿を出版社に売ったお金で再度マルティニーク島に訪れます。
さらに、二回目の滞在の際にはフランス製のカメラを購入し、
島の風景や島に住む人びとを撮影したりしました。

1890年、「熱帯への真夏の旅」と二度目の滞在の際に執筆した
「マルティニーク・スケッチ」(マルティニーク小品集とも)を収録した
『仏領西インド諸島の二年間』が出版されました。

アメリカで新聞記者をしていた八雲が書いたこの本は、
熱帯の自然やそこに住むクレオールと呼ばれる
植民地で生まれ育ったヨーロッパの人びとの暮らしぶりが書かれています。

口絵にはクレオールの女性の写真が掲載されています。
エキゾチックな魅力がありますね。

カリブ海地域に面した英領ギアナ(ガイアナ)の首都ジョージタウンの
デメララという通りの挿絵です。

 「デメララのわたしの記憶は、いつもこの強烈な日ざしの記憶になるだろう。
 その光輝たるや、電気の炎という考えがおこるほど、
 何ともいえない目の眩むような力をもっている。
 -水平線などは、まるで静止している一面の電光みたいで、

 目の前が真っ暗になってしまうし、空のてっぺんなどは見上げることもできない。」
 (小泉八雲『仏領西インドの二年間上』平井呈一訳、恒文社、
  1992年第二版三刷、p.91)
想像するだけで目が眩みそうな、熱帯の日差しの描写です。

本を通じて、八雲の旅を想像してみるのも面白いかもしれません。

(明星ギャラリー・H)

 

※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、企画展「小泉八雲」については、
休止しております。
再開する際には、図書館オリジナルサイトにてお知らせします。

※展示品はページ替えを行っております。
時期により、本ブログにて紹介しているページと
異なるページを展示している場合があります。

企画展「小泉八雲」『ゴンボ・ゼーブ』のお話

2020年08月20日   企画展「小泉八雲」

こんにちは、明星ギャラリー学芸員のHです。
今回は企画展「小泉八雲」の展示資料をご紹介します。

今回ご紹介するのは『ゴンボ・ゼーブ』(1885年)という本です。

この本は、植民地で生まれ育ったヨーロッパ人であるクレオールの人びとのことわざ集です。
タイトルはクレオールの料理「ガンボスープ」に由来します。
この本は、八雲が初めて日本の文化に触れた、
ニューオーリンズ万国産業綿花百年記念博覧会(1884年)に合わせて執筆されました。
(しかし、出版は博覧会会期中には間に合いませんでした)


右から2番目が『ゴンボ・ゼーブ』

 

 「鳥の肌は風の吹いているときしか見えぬ。―本性は逆境にあって初めて現れる。」

 「螢は自分の冥福を祈って灯を点す。-人みな己が大切なるをいう。」

 「嘘は悪口ほどに悪いことではない。-嘘をつくことは中傷ほど不道徳なことではない。」

 (『ラフカディオ・ハーン著作集第十四巻』
 斎藤正二・原一郎・内藤史朗・池野誠・藤本周一・山下宏一訳、
 恒文社、1983年、p.34,61)

現代の我われにも当てはまるようなことわざも。少しどきりとしてしまいますね。

当時アメリカにいた八雲は雑誌の編集や新聞記者として活躍しており、
自身の記事の中でクレオールの文化を紹介していました。
後に、八雲は自身のクレオール研究を深めるため、
仏領西インド諸島に旅立ちます。


『仏領西インド諸島の二年間』(1890年)口絵
クレオールの女性の写真

八雲は、クレオールの人びとの文化のように、
様ざまなものが交じり合った文化に関心をもっていました。
ヨーロッパ圏の文化とは異なる文化への関心は
後の日本の文化への探求へと繋がっていきます。

八雲の、異国文化への探求が感じ取れる一冊です。
再開の際には是非ご覧ください。

(明星ギャラリー・H)

 

※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、企画展『小泉八雲』については、
休止しております。
再開する際には、図書館オリジナルサイトにてお知らせします。

※展示品はページ替えを行っております。
時期により、本ブログにて紹介しているページと
異なるページを展示している場合があります。

小泉八雲記念館のご紹介

2020年08月19日   企画展「小泉八雲」

こんにちは。

明星大学図書館のUです。

今回は小泉八雲展を開催するにあたって
多くの資料のご提供をいただくなど、多大なご協力をいただきました
「小泉八雲記念館」をご紹介いたします。


小泉八雲記念館外観

小泉八雲記念館は島根県松江市に1934年に開館し、今年で開館86年目を迎えました。(現在の建物は2016年にリニューアルオープンしました)
同館では小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)という多面的な作家の情報を、遺愛品展示や解説を通して紹介しています。

 

 


小泉八雲記念館館内展示

 

八雲と松江に縁ができたのは1890年、彼が英語教師として松江にある
島根県尋常中学校、師範学校に赴任したことに始まります。
文明開化が進んでいた当時の日本にあって、松江はまだ古い建物や風俗が残る土地であり、人情も厚い町でした。またこのころ、この松江の地で後に妻となるセツと出会います。
(ちなみに8月は八雲が松江に赴任した月です)

 

小泉八雲記念館では2020年6月27日より2021年6月6日までの約1年間、
企画展「小泉八雲、妖怪へのまなざし」
を開催しています。
現在、全国的に新型コロナウィルス感染拡大のため観光自体が自粛傾向にはありますが、終息後には同館を訪れてみてはいかがでしょうか。


現在開催中の企画展「小泉八雲、妖怪へのまなざし」

なお、小泉八雲記念館のお隣には、セツと生活を共にした
旧居があり、現在は国指定の史跡となっています。
こちらもぜひ、訪れてみてください。

 
小泉八雲旧居外観

 

開館日等の詳細については、下記URLを参照の上、
直接、小泉八雲記念館にお問い合わせください。

小泉八雲記念館
https://www.hearn-museum-matsue.jp/

※今回、掲載した画像は全て小泉八雲記念館よりご提供いただきました。

 

【よくある質問】図書館内でZoomの使用はできますか?

2020年08月14日   図書館活用法

こんにちは。
シェイ君です。

最近よく図書館で受ける質問「図書館内でZoomの使用はできますか。」
についてお答えします。



【質問1】
図書館内でZoomの使用はできますか。

【回答1】
図書館内でZoomのは使用はできません。


【質問2】
館内では自分のスマホを使ってZoomを使いたいです。
大丈夫ですか。

【回答2】
スマホであっても、Zoomや電話(スマホ)での会話は禁止です。
28号館2FのエリアA、B(通称カラフル、シンプル)でも同様に禁止です。



各パソコンにも注意書きがあります。
そもそも館内設置のパソコンにはカメラは搭載されていません。


図書館はZoom目的ではご利用いただけませんが、
暑い夏は涼しい図書館で学習に励みましょう。


料理をしてみました!

2020年08月13日   ステイホーム特集

こんにちは!学生スタッフのあすかです!

大学進学を機に家を出て一人暮らしをしているのですが私は家事の中で苦手なことがあります。


それは料理です。家事全般苦手なのですが、料理は特に苦手です。


実家にいたころは家族に喜んでほしくてよく簡単のものを料理していたのですが、
一人暮らしになると自分のために作るのが億劫になり、苦手だったものがより苦手になりました…


しかし、いつまでもそのようなことは言ってられないと思い、思い切って料理を作ってみました!
その時の写真がこちらです。


どうですか?
頑張って作ってみました!


私はおいしいものが大好きで、食べることも見ることも大好きなんです。


よくインスタグラムでおいしそうな料理を見たりしています(笑)
私もいつかインスタグラムでのせられているような料理が作れるように精進したいと思いました!

小泉八雲展 関連図書のお話

2020年08月12日   企画展「小泉八雲」

こんにちは、明星ギャラリー学芸員のHです。
今回は小泉八雲関連図書をご紹介します。

八雲展会場外に企画展関連書コーナーがあります。
普段であればご自由にご覧いただけるのですが、
展覧会休止に伴い、こちらのコーナーもお休みとなってしまいました。


※現在休止中の企画展関連書コーナー。

今回は企画展関連書コーナーでご紹介する予定だった本の中から、
いくつかご紹介したいと思います。
各資料の黒太字部分をクリックすると、
図書館所蔵情報の詳細をご覧いただけます。

 

小泉八雲、開かれた精神(オープン・マインド)の航跡。―小泉八雲記念館図録
出版社名:山陰中央新報社
著者名:小泉凡(監修)小泉八雲記念館(編)
発行年:2018年11月
配架場所:28号館(B1F);一般書架、(1階)展示スペース
請求番号:930.268||H51

松江の小泉八雲記念館が発行している図録です。
「開かれた精神(オープンマインド)」をキーワードに、
豊富な写真資料と共に八雲の生涯と作品について紹介しています。
小泉八雲記念館館長の小泉凡さんは八雲の曾孫にあたります。

 

ちくま評伝シリーズ〈ポルトレ〉 小泉八雲―日本を見つめる西洋の眼差し
出版社名: 筑摩書房
著者名:筑摩書房編集部
発行年:2015年12月
配架場所:28号館(1F);一般書架
請求番号:289||C44

八雲の評伝の中でも、コンパクトにまとまっていて読みやすい一冊です。
初めて八雲に触れる方におすすめです。

 

日本の童話名作選 雪女
出版社:偕成社
著者名:小泉八雲、平井呈一(訳)、伊勢英子(絵)
発行年:2000年2月
配架場所:28号館(B1F);一般書架
請求番号:913.8||Ko38

冷たくも美しい絵が印象的な「雪女」です。
絵本ですが、大学生や大人の方でもお楽しみいただける一冊です。

 

ラフカディオ・ハーンのクレオール料理読本 (復刻版)
出版社名:CCCメディアハウス
著者名:ラフカディオ・ハーン、河島弘美(監修)、鈴木あかね(訳)
発行年:2017年3月
配架場所:28号館(B1F);一般書架、(1階展示スペース)
請求番号:596.23||H51

来日前にアメリカで記者をしていた八雲が執筆した、
クレオール(植民地で生まれ育ったヨーロッパの人々のこと)の料理本です。
八雲がクレオールの人びとに丹念に聞き取り調査をしたことが窺えます。

八雲の関連図書は他にもたくさん出版されています。
夏の読書にいかがでしょうか?

(明星ギャラリー学芸員H)

 

※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、企画展『小泉八雲』については、
休止しております。
再開する際には、図書館オリジナルサイトにてお知らせします。

※書籍の掲載には紀伊国屋書店様のご協力を得ています。

小泉八雲展 ほどくぼ小僧のお話

2020年08月11日   企画展「小泉八雲」

こんにちは、明星ギャラリー学芸員のHです。
今回も小泉八雲展をご紹介します。

展覧会のタイトルにもなってる「ほどくぼ小僧」。
ほどくぼ(程久保)は、明星大学のある地域の名前ですね。
モノレールの駅名にもなっています。

さて、この「ほどくぼ小僧」、江戸時代に実在したとされる人物のあだ名でした。
なんでもその人物、実は前世の記憶があるという噂がありました。


1815年(文永12年)中野村(現在の八王子市東中野)の勝五郎は、
8歳になったある日、自分の前世を語ります。
自分は程久保村で生まれ、藤蔵という名だった、と。
さらに藤蔵は6歳の時に疱瘡(ほうそう)に罹って死んだ、
家族の名前、死後の世界のことなど…。
その後、祖母と程久保村に訪れた勝五郎は
家や村の様子など藤蔵でしか知りえないことを語ります。
いつしか、人びとは彼のことをほどくぼ小僧と呼ぶようになりました。

この話は江戸でも評判となり、文人大名の池田冠山や国学者の平田篤胤、
多門(おかど)伝八郎が聞き取り調査を行いました。
多門は途中で泣き出してしまう勝五郎に菓子で機嫌を取ったり外に連れ出したり、
平田は弟子の寅吉(幼少期に天狗攫いにあったとされる人物)を同行させ
彼の語るお話で警戒心を解こうとしたりとなかなか大変だったようです。

八雲はそれらの調査の記録をさらに転写した『珍説集記』※を参照し、
「勝五郎の転生」にまとめました。
※八雲が使用した『珍説集記』は、明治天皇の側近として活躍した佐佐木高行の蔵書でした。



この作品は『仏の畑の落穂』(1897(明治30)年出版)という
随筆集に収録され、アメリカ、イギリスで出版されました。



タイトルはブッダが生きて存在している場所を意味しています。
仏教思想への関心が強く表出した作品を集めた本です。

縁の地は今でも残されています。
勝五郎が祖母と歩いた程久保村への旧道の一部は
明星大学のお隣の中央大学八王子キャンパス内に残されています。
藤蔵の墓は日野市の高幡不動尊に、勝五郎の墓は八王子市の永林寺
にあります。

夏休みといってもなかなか遠出が難しい今日この頃、
身の回りの古い伝承や民俗を調べてみるのも面白いかもしれません。

(明星ギャラリー・H)

本記事執筆にあたり、下記資料を参照しました。
北村澄江「『勝五郎再生期』-日野市に伝わる不思議な話-」、『多摩のあゆみ』108号、
たましん歴史・美術館歴史資料室編、財団法人たましん地域文化財団、2002年)

※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、企画展『小泉八雲』については、
休止しております。
再開する際には、図書館オリジナルサイトにてお知らせします。
※『仏の畑の落穂』はページ替えを行っております。
時期により、本ブログにて紹介しているページと
異なるページを展示している場合があります。

素敵なホッチキス

2020年08月04日  

こんにちは、ホッチキスです。

またの名を、電子ホッチキス。図書館のカウンターのニューフェースです。前任の、握るタイプのホッチキスさんから業務引継ぎいたしました。利用者の皆様の「接触」を減らす取り組みの一つだそうです。優秀な私をご愛用いただけますよう、自己紹介させていただきます。

 

私の美点♪

 ☆書類を差し込んでくれれば、自動的にホッチキス留めします。

 ☆最大70枚まで頑張れます。

 ☆ホッチキス針の先がフラットな仕上がりだから、かさ張りません。

どうですか。素敵でしょう。

 

ところで皆様、「ホッチキス」という呼び方は、じつは商標名なんですよ。”宅急便”や”チャック”と同様に、通称として定着したのですね。

ジャパンナレッジで調べてみたら、「機関銃の発明者ベンジャミン・ホッチキス(1825―85)の考案によるところから、一般にホッチキスとよばれている」とか。機関銃のように針を打ちまくるってことでしょうか。カモン、書類。


さらに日本では「1909年(明治42)に初めてアメリカから渡来し、大正初期から大量に輸入されるようになった」そうです。
日本上陸から111年!実は古株な文房具だったんですねえ、私。

 

ホッチキスと呼ばれ慣れていますが、英語ではステープラー(stapler)と呼ばれています。英語名も覚えておいてくださいね。

2020年上半期 第163回 直木賞受賞作家 作品紹介

2020年08月03日   図書館活用法

2020年7月15日に、2020年上半期 第163回 直木賞受賞作が発表されました。

2020年上半期 第163回 直木賞受賞作品
作 品:『少年と犬』
著者名: 馳星周

著者である馳星周さんは、5年ぶり7回目の受賞候補となり、
ついに今回直木賞を受賞されました。

今回の受賞作品をはじめ、本学図書館で所蔵をしている
馳星周さんの作品の一部をご紹介します。

各資料の黒太字部分をクリックすると、
図書館所蔵情報の詳細をご覧いただけます。

 


『少年と犬』 ★2020年上半期 第163回 直木賞受賞
出版者:文藝春秋
著者名:馳星周
発行年:2020年5月
配架場所:28号館図書館(2F);育星会コーナー
請求記号:913.6 H35

 

 


『四神の旗』
出版者:中央公論新社
著者名:馳星周
発行年:2020年4月
配架場所:28号館図書館(2F);育星会コーナー
請求記号:913.6 H35

 

 


『ゴールデン街コーリング』
出版者:KADOKAWA
著者名:馳星周
発行年:2018年12月
配架場所:28号館図書館(2F);育星会コーナー
請求記号:913.6 H35

 

 


『雨降る森の犬』
出版者:集英社
著者名:馳星周
発行年:2018年6月
配架場所:28号館図書館;自動化書庫
請求記号:913.6 H35

 

 


『暗手』
出版者:KADOKAWA
著者名:馳星周
発行年:2017年4月
配架場所:28号館図書館;自動化書庫
請求記号:913.6 H35

 

 


『陽だまりの天使たち』
出版者:集英社
著者名:馳星周
発行年:2015年10月
配架場所:28号館図書館;自動化書庫
請求記号:913.6 H35

 

 


『アンタッチャブル』 
出版者:毎日新聞出版
著者名:馳星周
発行年:2015年5月
配架場所:28号館図書館;自動化書庫
請求記号:913.6 H35

 


※書籍の掲載には紀伊国屋書店様のご協力を得ています。

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