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『女らしさ・男らしさ ―ジェンダーを考える―』

2021年6月21日   学生スタッフおすすめの本

こんにちは。
勤労奨学生のゆずです。

私は正直、生まれてからこの方
男尊女卑という言葉をあまり実感したことはありません。

私が、ジェンダーのニュースをよく目にするようになったのは
つい最近のことだと感じています。

しかし、この本は約20年ほど前、
2002年に出版されているのです。
そこに私は興味を持ちました。

例えば、ステレオタイプの考え方がどのように
生活や他人に影響するのかを実験した、
興味深いデータが掲載されていて
意識したことのない自分のジェンダー観に
気づくことができました。

また、2002年以降、変わってきている部分もありました。

「洗剤のCMは女性が出演しているものがほとんど」
という記載がありましたが最近はそうでもない気がします。
社会が変わっていることを実感しました。

ぜひ、読んでみてください!


『女らしさ・男らしさ ―ジェンダーを考える―』
出版社: 北大路書房
著者: 森永康子(著)
出版年:2002年
配架場所: 日野図書館  電子ブック
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メリアン*ゆず (教育学部4年)

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