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2021年1月おすすめの社会学関連図書

2021年01月14日   教職員(star books)おすすめの本

2021年1月おすすめの社会学関連図書をご紹介します。

 各資料の黒太字部分をクリックすると、
 図書館所蔵情報の詳細をご覧いただけます。

 


『若者は社会を変えられるか? 』
出版者:かもがわ出版
著者名:中西新太郎
発行年:2019年8月
配架場所:日野図書館(2F);育星会コーナー
請求記号:367.68||N38

 

 

 


『 持続可能な地域のつくり方 : 未来を育む「人と経済の生態系」のデザイン 』
出版者:英治出版
著者名:筧裕介
発行年:2019年5月
配架場所:日野図書館(B1F);一般書架
請求記号:318.6||Ka24

 

 

 


『大学4年間の社会学が10時間でざっと学べる 』
出版者:KADOKAWA
著者名:出口剛司
発行年:2019年2月
配架場所:日野図書館 (2F);育星会コーナー
請求記号:361||D53

 

 

 


『私たちが国際協力する理由 : 人道と国益の向こう側 』
出版者:日本評論社
著者名:紀谷昌彦、山形辰史
発行年:2019年8月
配架場所:日野図書館 (B1F);一般書架
請求記号:333.8||Ki84

 

 

 


『「労働」から学ぶジェンダー論 : Society5.0でのライフスタイルを考える 』
出版者:ミネルヴァ書房
著者名:乙部由子
発行年:2019年10月
配架場所:日野図書館(B1F);一般書架
請求記号:366.38||O86

 

 

※書影の掲載には紀伊国屋書店様のご協力を得ています。

 

 

『貯金0でも「お金に強い女(ひと)」になれる本』

2021年01月13日   学生スタッフおすすめの本


みなさんこんにちは!
図書館勤労奨学生のゆずです。

今年のお正月はどのように過ごされましたか。
お正月といえば、おせちを食べたり、初日の出を見たりと、
私はお正月が大好きです。

そしてお年玉!いただいたり、またはあげたりされるかと思います。
お年玉はいただく場合、何に使われますか。
貯金する人もいるかもしれません。

ちなみに私はなかなか貯金ができない性格です・・・。
そんな私が今回『貯金0でも「お金に強い女(ひと)」になれる本』
を皆さんにお勧めします。

私はこの本を読んで、どうすればお金に
振り回されずに生きられるのか=「お金に強い女(ひと)」になれるのか、
その答えを自分なりに見出すことができました。

まず自分の持っているお金に対する
価値観を知ることが大切でした。

私はふと「お金が足りないなあ」と
ブルーな気持ちになることがありますが、
それは「お金をかけなければ幸せになれない」
といったマイナスな思い込みや価値観が
根底にあるからだと書かれていました。

自分自身の思考のせいで、知らず知らずのうちに
負のサイクルに陥っていることを知りました。
自分にとって大切なことは単に貯金をしたり、
出費を我慢することではなく、
考え方を変えることなのだと気づきました。

私がこの本の中で最も納得し、
今後の生活で大切にしたいと思ったことは、
お金が「時間の質を上げるための道具」であること
に気付くことです。

貯金することは結果やゴールではなくて、
自分の幸せを得るための1つの手段である
ということに気付いた時、
自分のお金の使い道や価値を考え直すことができました。

お金の話は「少し恥ずかしく掘り下げると難しい」
そんなイメージがあると思いますが、
この本は読みやすく、自分に合った考え方に
出会うことができると思います。

実際に「お金に弱い女(ひと)」から「お金に強い女(ひと)」になることが
できた方のエピソードも載っているので、参考にしてみてください!
皆さんが、自分とお金について考える機会になったら嬉しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました!


『貯金0でも「お金に強い女(ひと)」になれる本 』
出版者:経済界
著者:笠井裕予、北端康良
出版年:2018年1月
配架場所: 日野図書館  (2F);育星会コーナー
請求番号:591||Ka72


メリアン*ゆずちゃん(教育学部2年)

図書館の学生スタッフ(Meisei Student Librarian略してメリアン)が
定期的におすすめ本の紹介をしています

 

(書籍の掲載には紀伊国屋書店様のご協力を得ています)

『つまらない日も楽しくなるスヌーピー』

皆さんこんにちは。
図書館勤労奨学生のゆずです。
まだまだ続くおうち時間にマイナスな気持ちになっている方に・・・

『つまらない日も楽しくなるスヌーピー』という本をおススメします!

スヌーピーというキャラクターは、皆さんご存知かと思います。
ではスヌーピーの漫画は読んだことありますか?

実は、スヌーピーというのは単なるキャラクターではなく、
1950年にアメリカの漫画家チャールズ・M・シュルツが
描き始めた漫画『Peanuts』に登場するビーグル犬なのです。

さらに、この漫画の主人公はスヌーピーではなく、
スヌーピーの飼い主チャーリー・ブラウンなのです。
ご存知でしたか。

それはさておき、この漫画『Peanuts』は、
1999年にシュルツさんが亡くなった今でも
多くの翻訳家に翻訳され続け愛されています。

スヌーピーが世界中で愛され続けている理由は、
子どもだけの「自由で奔放な世界観」が
大切にされているからだと思っています。
親や学校の先生といった大人の言動は具体的に描かれていません。

また登場する子どもたちにはそれぞれ豊かな個性があり、
親しみやすく共感できる部分が多いことも
理由の一つかもしれません。

スヌーピーと子どもたちの滑稽なやり取りや、
子ども同士の中で生まれる優しさや愛情が
読んでいる側をほっこりさせ、時には考えさせるそんな漫画です。

今回紹介した本は、数あるスヌーピーの漫画の中でも
クスっと笑えるものを厳選されていたように思いました。

最後には松岡充さん(アーティスト)の解説、
矢部太郎さん(漫画家・お笑い芸人)の解説漫画も載っています。
彼らにとって『Peanuts』はどのようなものなのか書かれていて、
多くの大人が『Peanuts』を愛す理由が分かった気がしました。

この本に載っている漫画は、谷川俊太郎さんのスッと
入ってくるような翻訳と、大きなコマ割りでとても読みやすいです。
活字を読むのが苦手という方にも、ぜひおすすめしたいです。

お気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、
私は大の『Peanuts』ファンです・・・
いつもより解説が熱くなってしまいました。


『Peanuts』に登場するキャラクターたちの言葉は、
どんなときも心の支えになります!


気になっていただけましたら、他のシリーズもぜひ読んでみてください!
きっとあなたにぴったりの言葉が見つかるはずです。
つまらない日々が、少しでも楽しくなりますように!

最後まで読んでいただきありがとうございました!


『つまらない日も楽しくなるスヌーピー』
出版者:祥伝社
著者名:チャールズ・M・シュルツ、谷川俊太郎[訳]
    松岡充[解説]、矢部太郎[解説漫画]
出版年:2019年11月10日
配架場所: 日野図書館  (2F);文庫・新書
請求番号:SDS||||583


メリアン*ゆずちゃん(教育学部2年)

図書館の学生スタッフ(Meisei Student Librarian略してメリアン)が
定期的におすすめ本の紹介をしています

 

(書籍の掲載には紀伊国屋書店様のご協力を得ています)

文献複写物の郵送の手続き方法

2021年01月08日   図書館の活用

文献複写物を郵送で受け取ることができます(2021年3月31日申込み分まで)。ここでは、その申込み手順を説明します。
(対象者や費用など詳しい条件はこちらのお知らせをご覧ください)

申込み方法

はじめに、明星大学図書館のウェブサイトにアクセスしてください。

1)

「蔵書検索(OPAC)」タブが選択されていることを確認し、マイライブラリにログインします。

2)

メニューから「希望資料申請」を選びます。

3)

「複写依頼」を選びます。

4)

必要な文献情報(書誌事項)を入力したら、画面下方の「利用者用連絡欄」に“郵送希望”と入力してください。
※郵送希望の旨の記入がないものは図書館に留め置きます。図書館1Fカウンターでお受け取りください。

※郵送先は大学に登録されている「現住所」です。
しばらく帰省しているなど、現住所以外への郵送を希望する場合は「利用者用連絡欄」に“郵送希望”と入力した後に続けて送付を希望する住所を入力してください。

費用について

送料の実費を負担いただきます(着払い)。
(複写料金は不要です)

対象の資料について

  1. ILLで他大学から取り寄せる複写物
  2. 本学所蔵の資料(電子媒体を含む)
    ※通常は所蔵資料は図書館でセルフコピーしていただくため、マイライブラリから複写依頼はできません。ただし、新型コロナウィルス感染予防のため、2021年3月31日まで所蔵資料のコピーを郵送希望を受け付けます(受付期間は変更になる場合があります)。

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