学生スタッフの図書館って便利だ!

素敵なホッチキス

2020年8月4日  

こんにちは、ホッチキスです。

またの名を、電子ホッチキス。図書館のカウンターのニューフェースです。前任の、握るタイプのホッチキスさんから業務引継ぎいたしました。利用者の皆様の「接触」を減らす取り組みの一つだそうです。優秀な私をご愛用いただけますよう、自己紹介させていただきます。

 

私の美点♪

 ☆書類を差し込んでくれれば、自動的にホッチキス留めします。

 ☆最大70枚まで頑張れます。

 ☆ホッチキス針の先がフラットな仕上がりだから、かさ張りません。

どうですか。素敵でしょう。

 

ところで皆様、「ホッチキス」という呼び方は、じつは商標名なんですよ。”宅急便”や”チャック”と同様に、通称として定着したのですね。

ジャパンナレッジで調べてみたら、「機関銃の発明者ベンジャミン・ホッチキス(1825―85)の考案によるところから、一般にホッチキスとよばれている」とか。機関銃のように針を打ちまくるってことでしょうか。カモン、書類。


さらに日本では「1909年(明治42)に初めてアメリカから渡来し、大正初期から大量に輸入されるようになった」そうです。
日本上陸から111年!実は古株な文房具だったんですねえ、私。

 

ホッチキスと呼ばれ慣れていますが、英語ではステープラー(stapler)と呼ばれています。英語名も覚えておいてくださいね。

このページの先頭へ戻る