学生スタッフの図書館って便利だ!

『ぼくは、図書館がすき』

2018年11月24日   学生スタッフおすすめの本


こんにちは。

秋といえばみなさんは何を思い浮かべますか?
私は、真っ先に「読書の秋」を思い浮かべました。


…といっても私はそこまで読書家なわけではなく、
「図書館」という空間が単純に好きなので、この本を紹介させていただきます。



これは、著者の漆原宏の「ぼくは、図書館がすき」がたくさん詰まった写真集です。


図書館が好きという人にはきっと楽しんでいただけると思います!



「特に図書館に魅力を感じない」と思っている人もこの本を読んでから
明星大学の図書館内を歩いてみてください。


きっと図書館の、明星大学図書館の魅力に気づくはずです!
是非手にとってみてください!


メリアン*でらちゃん(教育学部4年)

(書影の掲載には紀伊国屋書店様のご協力を得ています。)

『ぼくは、図書館がすき』
発行所:日本図書館協会
著 者:漆原宏
出版年:2013年4月
配架場所:28号館1F一般書架
請求番号:016.21||U88

 

 

『ここにいる』

こんにちは。

秋といえば、よく○○の秋と言いますが、
皆さんはどのような秋を思い浮かべますか?


今回私は、読書の秋に際して
一冊の本を紹介します。


この本は2013年に起こった「大阪市母子餓死事件」をもとに
書かれています。

著者は台湾出身でこの事件は当時台湾でも大きく報道され、
これに衝撃を受けた著者は舞台を台湾に置き換え、
この本を書き上げました。


主人公の美君は自意識過剰で意地悪な性格。

自分なら当然得ることができると思っていた愛情を得られず、
仕事、結婚にも満足できず気づいた時には動くことも
誰かに助けを求めることもできなくなった
美君は孤独死してしまう…。


なぜそうなってしまったのか

ぜひ読んでみて下さい。


『ここにいる』
出版社:白水社
著 者:王聡威
出版年:2018年8月
配架場所:28号館2F 新着コーナー
請求記号:923.7w37


メリアン:ひなちゃん(教育学部3年)

図書館の学生スタッフ(Meisei Student Librarian 略してメリアン)
が定期的におすすめの本を紹介しています。

(書影の掲載には紀伊国屋書店様のご協力を得ています)

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