学生スタッフの図書館って便利だ!

『学力は感覚教育で飛躍的に伸びる』

2016年12月20日   学生スタッフおすすめの本

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こんにちは。

この本は、子どもの能力を引き出すために
親が出来る最高の教育とはどのようなものかが
書かれている本です。

私は、学力というものは努力することによって
伸びるものだと確信していましたが、
この本のタイトルを見たとき

「ほんとに感覚で伸びるのか」

と疑問に思い、
興味本位でこの本を選びました。


―食べ物は 口の中においただけでは
    ほとんど味がしないことを忘れないでください―
 

という著者が提唱する12か条の1つに
この言葉があり、衝撃を受けました。

これは感覚を発展させる
効果的な方法だそうです。

改めて教育とは何かを考えさせてくれる本であると感じました。

「感覚で伸ばすことができるんだ!!」

と思った方は、ぜひ手にとってみてください。

 

『学力は感覚教育で飛躍的に伸びる』
出版社:河出書房新社
著者:キャサリン・シュマン・シュナイダー、訳:菅靖彦、堤康一郎
出版年:2009年9月
配架場所:28号館B1F一般書架
請求番号:379.9Sc5

 

 

メリアン*ともや(教育学部1年)

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図書館の学生スタッフ(Meisei Student Librarian略してメリアン)
が定期的におすすめ本の紹介をしています。

 

(書影の掲載には紀伊国屋書店様のご協力を得ています。)

教育学部教育学科英語コースの学生が「シェイクスピアこそ人生だ。」展を活用した授業や学生交流を行いました

2016年12月19日   図書館の活用

 現在、資料図書館で開催中の「シェイクスピアこそ人生だ。」展(会期2016年12月24日(土)まで)において、展示中の純銀製のシェイクスピア壺型記念像(The Vase of Shakespeare)を使って、教育学部教育学科英語コースの学生たちが授業や学生交流を行いました。
本件は、教育学部 笠原順路教授(専門=イギリス文学)が授業の一環として企画したものです。

 12月13日には英語コース1年生が、「教育学基礎演習2」の授業の一環として、記念像にかたどられているシェイクスピアの登場人物の図柄説明会を開催しました。

そして12月14日には2年生が「英米文学2」の授業の一環として、記念像のマクベス夫人像の前で、『マクベス』1~2幕にかけてのマクベス夫人の台詞の朗読会を開催しました。

さらに2年生有志が、First Folioを使った授業のためにイギリスの提携校De Monfort Universityから来日中の学生らと、展覧会場で交流を深めました。

 

 1年生は、純銀製の像の質感や写実性に導かれながらシェイクスピア作品の奥深さを堪能し、2年生はシェイクスピアの名文を音読することでその味わい深さを堪能し、それらをクラスメートや他学科の人、さらには海外の人々と共有し、明星大学ならではの、しかも展覧会開催期間のみに許される、非常に贅沢な時間をすごしました。

 

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『ごきげんななめのてんとうむし』

2016年12月15日   学生スタッフおすすめの本

こんにちは。
今日はユーモアたっぷりの絵本
『ごきげんななめのてんとうむし』を紹介します。

なんと言ってもオススメなのは、
仕掛け絵本だということです!

著者のエリック・カールさんが描く絵本は、
どの作品にも仕掛けが施されています。

今回はどんな仕掛けがあるのだろうと
読む度にとても興味をそそられます。

この絵本では、
ごきげんななめのてんとうむしが

「ぼくと けんかしたくないか?」

「きみがしたいっていうんならね。」

「ぼくとやるからには、ちょっとおおきさがたりないな。」

というフレーズが繰り返されます。
強がっているようにも見えるのに、
実は弱気なところもあるてんとうむし。

その姿がとてもかわいらしいなと思いました。

子どものときに戻ったような感覚を思い出せ、
1ページずつ、めくるごとに楽しみがたくさんつまっている絵本です。

ぜひ、手にとって見てください。


『ごきげんななめのてんとうむし』
出版社:偕成社
著者:エリック・カール
出版年:1980年10月
配架場所:28号館B1F一般書架
請求記号:376.159C18

メリアン:もいもい(教育学部1年)
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『子どもによる子どものための「子どもの権利条約」』

2016年12月12日   学生スタッフおすすめの本

小寺_子どもによる子どものための「子どもの権利条約」

こんにちは。
これは「子どもの権利条約」を
もっと普通の生活で使うために
ピーンとくるような言葉で表現した本です。

教育学部の学生なら一度は聞いたことがあるであろう
「子どもの権利条約」ですが、
正直私は難しくてよく分かりませんでした。

でも!

これを読めば、「子どもの権利条約」が
こういうことを言いたいというのが伝わってきます!


「みんな仲良くするためには、

 どうしたらいいだろう?

 どうしたらいいと思う?」


という前置きを読んで、
あの難しい前文が
こんなに簡単に分かりやすくなっている
と感動しました。

とにかく分かりやすく、
色々な所で考えさせられ、
感動し納得します。

ぜひ一度読んでみて下さい。

『子どもによる子どものための「子どもの権利条約」』
出版社:小学館
著者:小口尚子、福岡鮎美
出版年:1995年8月

配架場所:28号館B1F一般書架
請求記号:369.4Ko26

 


メリアン:でらちゃん(教育学部2年)

小寺

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『働くということ』

2016年12月09日   学生スタッフおすすめの本

田村_働くということ

こんにちは。
今日は、働く人達の人生がつまった
一冊を紹介したいと思います。

何のために働くのかという疑問や 
新しいことを始めることに
不安を持っているあなたに、
解決のヒントを与えてくれます。

筆者は例えば、
60歳で裁判長から居酒屋の亭主になった
ある人のストーリーを伝えながら、

「自分流の働く価値の追求が続く」

というメッセージを発信しています。


何歳になっても答えがでなくても
いいのだと勇気をもらいました。

働くことの本当の意味を
教えてくれる本だと感じました。

少しでも将来が不安だと思っている人は
一度手にとってみてください。


『働くということ』
 出版社:日本経済新聞社
 著者:日本経済新聞社
 出版年:2004年9月
 配架場所:28号館B1F一般書架
 請求記号:366.04N77


メリアン*むらちゃん(経済学部2年)

田村

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『せかいでいちばんつよい国』

2016年12月06日   学生スタッフおすすめの本

亀井_せかいでいちばんつよい国

これは、世界中の人びとを幸せにするために、
世界中を征服した、ある大きな国の
大統領のお話です。

タイトルを見つけたときに、
どんな内容なんだろう…?
と怖いもの見たさで手にとりました。


 「われわれが せかいじゅうを せいふくすれば、

 みんなが われわれと おなじように 
  
  くらせるのだからな」


と言う ”だいとうりょう”  が、
小さな国へ帰ってきたあとの姿が印象的です。

幸福、平和について
考えさせられる絵本だと感じました。

絵もポップでかわいいので
ぜひ手にとってみてください。


『せかいでいちばんつよい国』
 出版社:光村教育図書
 著者:デビッド・マッキー、なかがわちひろ訳
 出版年:2005年4月
 配架場所:28号館B1F一般書架
 請求記号:376.159Ma21


メリアン*かめこ(教育学部3年)

亀井

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