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『『アナと雪の女王』の光と影』

2020年1月24日   学生スタッフおすすめの本


こんにちは。

みなさんはディズニー映画
『アナと雪の女王』という作品を知っていますか?

日本では2014年3月14日に公開され、
流行語大賞にランクインや日本歴代興収上位に位置しているなど
とても影響力のあった映画です。

アンデルセン著者の『雪の女王』という原作をめぐって、
これまでいかに映画化へのアプローチがなされたのか…。

第一部では、『アナと雪の女王』を技術・歴史・スタッフワーク・テーマ・
背景・興行などの多角的な視線で分析。

第二部は、ディズニーとピクサーの代表を兼務するジョン・ラセターと
スタジオジブリの宮崎駿の出会いと交流が、
日本のアニメーションに何をもたらしたのかをラセター側を中心とに展開。


二部構成でディズニー・ピクサー・スタジオジブリの諸作品が
大衆支持を集めた根拠の立体的解説を試みた作品です。

映画『アナと雪の女王』を見た方だけでなく、
最近、公開になった映画『アナと雪の女王2』を見る前に
この作品を読んでみてはいかがでしょうか?

映画『アナと雪の女王』がより面白く感じるはずです!


是非手にとって見てください!!

 

『アナと雪の女王』の光と影
出版社:七つ森書館
著 者:叶 精二
出版年:2014年11月17日
配架場所:28号館B1F 一般書架
請求番号:778.77 Ka58

メリアン*あすか(教育学部1年)

図書館の学生スタッフ(Meisei Student Librarian略してメリアン)が
定期的におすすめ本の紹介をしています

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