学生スタッフの図書館って便利だ!

『マンガでわかる物理. 光・音・波編』

2021年05月24日   教職員(star books)おすすめの本


こんにちは。
図書館勤労奨学生のオノです。

私たちの生活の中には、たくさんの光や音で
溢れています。

しかし光や音という現象を、学校で物理の授業として
学ぶとなると、難しくて苦手な方もいるのではないでしょうか?

光、音はとても身近な現象です。
光も音も波の一種なので、
まず波の基本的性質を理解しておく必要があります。

波の運動をイメージすることはできますか。

空間に広がった波が
時間とともにどう変化していくかを
思い描くことはできますか。

そこでマンガの出番です。

この本では、波のように複雑な運動でも
わかりやすい表現で理解することができます。

文章を読むことが苦手な人でも楽に読めます。
また、説明が簡潔で図もたくさんあり大変分かりやすいです。

身近な物理を知ることで、自分の関心に広がりが持てます。
知識があることで、自分の生活が豊かになる
きっかけとなるのではないかと思います。

ぜひ読んでみてください。

 

『マンガでわかる物理. 光・音・波編』
著者名: 新田英雄著、深森あき作画、トレンド・プロ制作
出版社: オーム社
出版年: 2015年
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メリアン*オノ(人文学部3年)

図書館の学生スタッフ(Meisei Student Librarian 略して
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『じょうずな勉強法 ―こうすれば好きになる―』

こんにちは。
図書館勤労奨学生のゆずです。

皆さんは楽しんで勉強をしていますか。
私は一般入試で大学受験を受けたので
高校3年生の時は毎日机に向かっていたなぁと
思い出すこの頃です。

今日は、あなたの勉強が
もっと楽しくなるかもしれない一冊を紹介します。

この本は中高生向けの心理学入門書
「心理学ジュニアライブラリ」の一冊ですが、
大学生の私にも、考えを変えてくれるような情報が詰まっています。

 

文中で印象に残った作者のメッセージがあります。

 

あなたは「間違うこと」についてどう思いますか。

間違ったら「シメた!」です。

このように考えられるようになることが


勉強を楽しく行う大切なコツでもあるのです。


作者は文中で多くの例題を挙げ、
読者に実際にどう思うかを考えさせてくれます。
受け身で読むというよりは能動的に読むことができる1冊です。

私も自分の過去の勉強法を思い出してみました。
自分のやり方が間違っていたというわけではないにしても
「この本に出会っていたらもっと上達してたかも・・・。」
と、思ってしまうような内容でした。

そして何より、言葉や考え方が分かりやすくて
普段本を読まない人でも苦ではない一冊だと思います。


今勉強をしている人、また試験を控えている人に、
ぜひ読んでほしい一冊です!


『じょうずな勉強法 ―こうすれば好きになる―』
出版社: 北大路書房
著者: 麻柄啓一
出版年: 2002年
配架場所: 日野図書館  電子ブック
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メリアン:ゆず (教育学部4年)

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『「ドラゴンマガジン」創刊物語 : 狼煙を上げた先駆者たち : ライトノベル史入門』

2021年05月21日   教職員(star books)おすすめの本

こんにちは。
図書館勤労奨学生のオノです。

突然ですが、皆さんはライトノベルはお好きですか?
最近ではアニメ化されることも増え、
若者から大人まで幅広い年代層に
読まれていますよね。

今回は、そんなライトノベルを代表する雑誌
『ドラゴンマガジン』の創刊物語について紹介します。

『ドラゴンマガジン』とは、富士見書房から
1988年に創刊され、現在も若年層向け
エンターテインメント小説を扱う専門誌の一つです。

当初はSFファンタジー小説とコミックを中心とし、
読者対象は中学から高校初学年の男子だったそうです。

また、アイドルにファンタジー風の衣装を着せた表紙、
巻頭カラー10ページを費やす人気作品紹介特集、
スペースの大きいイラスト掲載など、
格安感より質的レベルの高さをアピールしたようでした。

今回紹介するこの本には、イラストレーターや漫画家、
小説家によるインタビュー、またバックナンバーの表紙や
読者プレゼント用に用意されたオリジナルグッズについても
掲載されています。

ライトノベルが好きな人には、
ぜひ読んでいただきたい1冊です。


『「ドラゴンマガジン」創刊物語 : 狼煙を上げた先駆者たち : ライトノベル史入門』
著者名:山中智省著 ; illustration by あらいずみるい 
出版社:勉誠出版
出版年:2018
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メリアン*オノ(人文学部3年)

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『日本のオンライン教育最前線』

2021年05月17日   教職員(star books)おすすめの本


こんにちは。
図書館勤労奨学生のまおです。

今回は、日本のオンライン教育についての本を紹介します。

「日本は学校ICT後進国だった」
これは、この本のプロローグに書かれた一文です。

2020年は新型コロナウイルスの感染拡大により、
日本の学校のICT環境設備に大きな遅れがあることが
浮き彫りになりました。

学校の臨時休校に伴い、
世界中が次々とオンライン授業を導入する中、
日本で双方的なオンライン授業を導入できた学校はわずか5%。
日本の児童生徒は一時学習や学校生活に
歯止めをかけられてしまいました。

2019年にはデジタル教科書の導入や
一人一台情報端末を利用できる環境設備が進められ、
日本の学校もICT化が進んでいるように感じます。

しかし、世界的に見ると日本は大きな後れを取っています。

この本では、そんな日本の学校の問題点と
現在進められている対策を、海外のオンライン授業例を
交えながら紹介しています。

学校教育について知識がなくても、
日本の学校の現状や海外との差について
理解がしやすい一冊だと思います。

日本の学校が大きく変わろうとしている今、
ぜひ読んでみてください。


『日本のオンライン教育最前線』
出版社: 明石書店
著者: 石戸奈々子
出版年:2020年10月
配架場所: 日野図書館  (B1F);一般書架
請求記号: 375.199||I72

メリアン*まお(教育学部3年)

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『図書館の日本史』

2021年05月14日   教職員(star books)おすすめの本

こんにちは。
図書館勤労奨学生のオノです。

皆さんは、日本で図書館がどのように誕生したか
興味はありませんか。

娯楽のために、また勉強や調べ物をするために
図書館に行く方も多いと思いますが、
今回は図書館の歴史について、
知ることのできる本を紹介します。

この本では、図書館の誕生を考える際に
欠かせない存在として「聖徳太子」が挙げられています。
そのような人物が関連していたのかと驚いてしまいますよね。
また、図書館はかつて楽しむための場所というよりは、
記録や仏典等、学問的・立法的な要請から生まれたと
述べられています。

 

図書寮とは?

宴会場としての図書館とは?

日記の家とは?

経蔵・写経所とは?

 

現代の図書館からは想像できないような
上記のトピックスについても、
わかりやすく書かれています。

この本を読むと、私たちの知っている
現代の図書館になるまでには
様ざまな図書館としての在り方があったことがわかります。

図書館のことをもっと知り、
同時に日本の歴史についても知ることのできる
一冊だと思います。

ぜひ手にとってみてください。

 

『図書館の日本史』(ライブラリーぶっくす)
著者名: 新藤透
出版社: 勉誠出版
出版年: 2019年
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メリアン*オノ(人文学部3年)

 

 

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